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セキュリティに科学を導入

バージョン10を迎えたBSIMM

セキュア開発成熟度モデル(BSIMM)は、ソフトウェア・セキュリティ対策(SSI)の分析を通じて開発されたデータ・ドリブンのモデルであり、アプリケーション/製品セキュリティ・プログラムとも呼ばれます。BSIMM10は、SSIのための詳細かつ洗練された「評価尺度」の進化を表す最新版です。8業種に属する122の参加組織によって提供された実際のデータの分析によって以下の傾向が明らかになりました。

  • 組織は、新しいアクティビティの追加に努めるよりも、既に実施しているアクティビティを深め、幅を広げ、拡張することに重点を置いた方が、成熟度を高めることができる。
  • DevOpsの動向、CI/CDツールおよびデジタル・トランスフォーメーションの発展が企業のソフトウェア・ポートフォリオに対するソフトウェア・セキュリティ手法に影響を与えている。
  • アジャイルやDevOpsなどの最新のソフトウェア・デリバリー・プラクティスに対する需要と、既存のSSIとの望ましくない摩擦に対応して、エンジニアリング・ドリブンという新しいセキュリティ文化の波が生まれている。

BSIMM10を今すぐダウンロードして、これらの調査結果を詳しく検討して、ソフトウェア・セキュリティ対策を成功させるために不可欠なアクティビティを見つけてください。

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